投稿日:2011/12/05/投稿者:トラフィック
古くからたくさんの恋の名言が残っている
恋の名言って結構ありますよね。
「不倫は文化だ」なんて名言を言った芸能人もいますし、古くからたくさんの恋の名言が残っていることでしょう。
そういう名言を役立てられるかどうかはわかり
ませんが、いくつかは知っておくのもいいかも知れません。
ただそもそも恋の名言なんて結局はなんの教訓にもならないことをしっかり理解しておきましょう。
それはその名言があなた自身にぴ
ったりと当てはまることはないのです。
恋愛というのは毎回別物です。
あなたとその相手という二人だけの関係であって他人の名言がぴったり当てはまることはないでしょう。
も
ちろん全く当てはまらないという訳でもありません。
ただむしろあなた自身が毎回恋の名言を作った方がいいかも知れません。
相手は変われどあなた自身はそんなに変わらないですし、あなたの好
みもそんなに変わることはないので恋の名言は活かされるはずなのです。
名言というのは大げさですが、ひとつの恋が終わったときにちょっと反省をするのはいいかも知れません。
特になぜうま
くいかなかったのかというのはよく考えた方がいいでしょう。
合わないと一言で片付けずに何が合わなかったのか、なぜフラれたのかというのをつきつめて考えましょう。
もしかしたらちょっとし
た一言が原因かもしれませんし、あなたの価値観が相手とだいぶずれていたのが問題だったのかも。
もちろんその答えはわかりませんがその辺を考えることでいかに相手と相性が悪かったかを考えることでその
恋を引きずることなく終えることができるのです。
当然、あなたからフった場合もどうしてフッてしまったのかというのを考えてみましょう。
もちろんあなたがフッたのですからその理由を知っ
ているのはあなた自身ですがその答えを突き詰めていくことであなたの好みをより細分化することができるでしょう。
何が合わなかったのかというのを考えておくことで次の恋に活かすことができるのではな
いでしょうか?
そしてそれらを考えた後で、それらを簡単に表現するために名言を作る。
そうすることでその恋はいい思い出としてあなたの中に生き続けるのです。
「恋は餃子と同じだ」なんて
名言を作ることで友達にも笑い話として説明しやすくなります。
そしてそれがたまってきたらブログなんかで発表していけばよいでしょう。
ちょっと自分で恋の名言。
昔の恋を振り
返りながらそんなことを考えるのはいかがでしょうか?
どんな人でもやっぱり異性に気に入られたいものです。特に好きになった人にはどうしても自分を受け入れてもらいたいと願います。あまりにも自分の気持ちが叶わなかったり辛い結末を迎えると、非現実に2次元に向かってしまうのもある程度仕方ないのかもしれないです。